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市場調査と提案

出品状況を確認す

ヤフーに限らず、オークションでは、同じ時期に同じ商品が多数出品されることがよくあります。出品しようとする商品のがどれくらい出品されているのか、調査入札はどれくらいから入るか、最終的にいくらで落札されているか、など事前調査は必須です。

市場調査

オークションで出品できるようになっても、ちょっと待ってください。まずは、競合商品の出品状況を確認して、市場調査を行いましょう。
特に仕入れをして売る場合は、絶対にしなくてはならない事です。仕入れ値よりも落札価格が低い、なんてことにならないように準備はしっかりしましょう。
競合相手のことを調べておけば、自分の出品物が目立つような表現を入れたり、魅力的な提案をすることで落札価格を上げることができます。

出品時期

オークションに出品するときの注意として、出品時期にも気を配ってください。同じ商品が多数出品されているときは、当たり前ですが落札価格は下がります。こういう時は少し待ってから出品するのもアリです。
ただし、流行物は、ブームが去ると二束三文になってしまうことがあるので、早めに出品しましょう。

使用例の提案

オークションでは、商品服を実際に手に取れないので、衣類などでは自分が着た時のイメージがどうしてもつきにくいです。そういう時には、少し提案をしてあげると良いでしょう。
・例
「ピンクのアンサンブル」 ⇒ 「デートに最適!彼氏もよろこぶピンクのアンサンブル」
こういう風に、何かをイメージさせてあげると入札者も入札しやすいです。ちょっと考えてみてくださいね。

薬事法には注意

オークションに限らず、健康食品や化粧品などは、言葉の規制が厳しいです。「ガンが治る」「やせる」などの言葉を使うと、薬事法に触れますので注意が必要です。
「健康維持に役立つ」や「美容のため」などの当たり障りの無い言葉を選びましょう。

支払いを切手可にする

支払い項目に切手可や商品券可としておくと落札価格がアップします。
切手を送るのは、ミニレターで十分です。このミニレターの送料は60円。安上がりですよね。商品券銀行の手数料より安いですね。
また、切手というのは、不要なのにたくさん持っている人がこの世には結構いるのです。この切手を郵便局に持っていくと、1枚5円の手数料を取られるため、かなりの損です。そのため切手を持っている人にとっては、切手で支払い可、となっていると喜んで入札してくれるのです。
その切手を受け取った出品者も、発送時にはそれを使用できますので、一石二鳥といえますね。

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