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      <title>やさしいネットオークション入門</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 18 Oct 2008 03:43:22 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ネットオークションの基本</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">オークションって何だ？</h3>

オークションというと、車や美術品のオークションをイメージしがちですが、ネットオークションでは、<img alt="オークション" src="./img/oku11.gif" width="150" height="110" align="right" />それだけに限らず、ありとあらゆるものが出品されています。
オークションでは、商品を売りに出すことを『出品』、買い手（落札しようとする人）が価格を提示することを『入札』、その中で一番高い価格を提示（入札）して商品を競り落とすことを『落札』といいます。
オークションでは、落札した人が勝者となり、落札者となります。

<h3 class="subtitle">ネットオークションのメリット</h3>

インターネットオークションの基本ルールは、昔からあるオークションと同じです。
違うところは、出品、入札、落札等、それらをすべて、インターネット上で行う点です。
個人で、どこからでも出品できるため、あらゆる商品が<img alt="オークション" src="./img/oku4.gif" width="150" height="130" align="right" />あふれています。フリーマーケットと違うところは、場所の確保や商品の運搬が要らないところですね。
インターネットに接続できる環境があれば、どこでもできるのがメリットです。

<h3 class="subtitle">オークションの歴史</h3>

ここ数年で一気にアメリカを中心に盛んになったネットオークションですが、日本では１９９５年に古物営業法が改正されて、一般の方もオークションに参入できるようになりました。
「楽天スーパーオークション」が１９９８年開始、かの有名な「ヤフーオークション」は、１９９９年から始まったんですね、意外ですね。]]></description>
         <link>http://www.yumenomori.com/kihon.html</link>
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         <category>100|kihon|ネットオークションを始めよう！</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不用品と出品商品をチェック！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">家の中の不用品を探そう！</h3>

まず、オークションへの出品は不用品から、というのが誰でも言われることです。
自分には必要ないと思っても、全国にはそれを必要とする人が<img alt="オークション" src="./img/oku8.gif" width="140" height="110" align="right" />いるかもしれません、いや、たいていいます！
まずは、自分で売れないだろう、と決めないで出品してみましょう。
もし、競り合いにでもなれば儲けものですよ。

<h3 class="subtitle">押入れを探せ！</h3>

押入れに何年も眠っているようなものは、オークションの出品に向いています。どうせ、この先使うことは無いのですから、出品してしまいましょう。
最近は、処分するのにもお金が掛かる時代です。こういう時こそヤフオクです！
ブランド物の食器類やスーツなど、どこのお宅にも眠っていそうです。
見つけたら、即出品です。

<h3 class="subtitle">おもちゃを探せ！</h3>

オークションでは、おもちゃは高値で売れます。
特に子供のころから大事に持っているおもちゃ、眠っていませんか？すごく高値で売れることがありますよ。
最近は、ボトルキャップなども人気ですが、ある期間を逃せば入手困難になるため、高値で売れる可能性は<img alt="おもちゃ" src="./img/omocha.gif" width="140" height="105" align="right" />ありますよ。

<h3 class="subtitle">友達から探せ！</h3>

友人に不用品をたくさんもっている人がいたら、ぜひオークションに出品代行をお願いしましょう。しっかり手数料をもらっていれば、いいお小遣い稼ぎになります。
自分の評価も上がりますので、一石二鳥と言えます。

<h3 class="subtitle">壊れた物を探せ！</h3>

オークションでは、壊れたパソコンなどでも十分売り物になります。特にパソコン関係は、部品で使えるようなものも多く、オークションでは、日常茶飯事のように取り引きされています。
捨てるにもリサイクル料が必要な時代です。まずは、出品してみましょう！]]></description>
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         <category>100|kihon|ネットオークションを始めよう！</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:13:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出品に必要なもの</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">パソコンは必須</h3>

ネットオークションというくらいですから、パソコンは必須です。あとは、ネット接続できる<img alt="オークション" src="./img/oku7.gif" width="150" height="140" align="right" />環境が必要ですね。
今や、オークションにはブロードバンドは必須といえます。
しっかり、メールが出来る環境が必要ですね。

<h3 class="subtitle">ＩＤの取得と会員登録</h3>

ヤフーのサービスを利用するためには、「Ｙａｈｏｏ ＪＡＰＡＮ ＩＤ」が必須ですね。
さらに、オークションに参加するには、「プレミアム会員」になる必要があります。
「Ｙａｈｏｏ ＪＡＰＡＮ ＩＤ」は無料なのですが、「プレミアム会員」になるには、月２９４円が必要です。
月２９４円で、ヘンなユーザーを排除してくれるなら、安いものです。

<h3 class="subtitle">デジカメを用意</h3>

ヤフーオークションに出品する際には、今やデジカメは必須<img alt="デジカメとプリンタ" src="./img/dejikame.gif" width="170" height="140" align="right" />です。
写真が無くても出品することは出来ますが、今や入札はほとんど期待できません。
実際に、手に取ることが出来ないネットオークションでは、写真は入札の決め手になります。
特に衣類やアクセサリーや高額商品では、見た目が重要です。

<h3 class="subtitle">プリンタがあれば</h3>

商品発送の際に、送り状などを印刷できると手間が省けます。
無くてもいいですが、出品数が多くなってくると重宝しますので、ぜひ揃えておきたいところです。]]></description>
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         <category>100|kihon|ネットオークションを始めよう！</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヤフオクを始める</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">ネットバンクの口座開設</h3>

ヤフーオークションには、指定銀行（旧オフィシャルバンク）があります。
毎月のプレミアム会員費などの引き落としなどに使えます。この口座を持っておくと、円滑に登録、取り引きが進みますので、ぜひ口座開設しておきましょう。
2006年5月現在のヤフー<img alt="銀行" src="./img/ka-do4.gif" width="150" height="135" align="right" />指定銀行は、
・<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2302743&pid=877985613" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2302743&pid=877985613" height="1" width="1" border="0">ジャパンネット銀行</a>
・<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2302743&pid=874307281" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2302743&pid=874307281" height="1" width="1" Border="0">eBANK</a>
・<a href="http://www.bk.mufg.jp/" target="blank">三菱東京UFJ銀行</a>
・<a href="http://www.mizuhobank.co.jp/" target="blank">みずほ銀行</a>
・<a href="http://www.surugabank.co.jp/softbank/" target="blank">スルガ銀行</a>
の５つです。

<h3 class="subtitle">Ｙａｈｏｏ！ＪＡＰＡＮ ＩＤの取得</h3>

ヤフージャパンのサービスを受けるには、「Ｙａｈｏｏ！ＪＡＰＡＮ ＩＤ」を取得しなければなりません。このＩＤは無料ですぐに取得することが出来ます。
ヤフーメールなどの機能は、このＩＤ取得時点で使用可能になります。
ヤフオクは、この時点ではまだ利用できません。

<h3 class="subtitle">オークションユーザー登録</h3>

ヤフオクを利用するための「オークションユーザー登録」を行います。
メールアドレスを入力し、自己紹介などを作成します。
登録すると、ヤフーよりメールが送られてきますので、その指示通りにメールアドレスの認証を行います。

<h3 class="subtitle">プレミアム会員登録</h3>

ヤフオクで入札や出品を行うためには、プレミアム会員になる必要があります。月額２９４円ですので、迷わず登録しましょう。これをしないと始まりません。
会費は「Ｙａｈｏｏ！ウォレット」という決済サービスを通しますので、未登録の場合は「Ｙａｈｏｏ！ウォレット」への登録も済ませます。

<h3 class="subtitle">郵送住所確認</h3>

オークションに出品するには、郵送住所確認が<img alt="郵便" src="./img/yubin.gif" width="140" height="100" align="left" />必要です。これは、詐欺を防ぐために設けられたルールです。
申し込みを行うと配達記録郵便でハガキが届きます。ハガキに書かれた暗号を指定されたＵＲＬで入力すると完了です。
さあ、ヤフオクを始めましょう！

<h3 class="subtitle">オークションに出品できないもの</h3>

オークションに出品できないものは、普通に考えて当たり前のものばかりです。オークションページの説明には、考えるまでも無い、というような商品ばかり挙げられています。
詳しい説明は、<a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/auct/sell/sell-01.html" target="_blank">オークションヘルプページ</a>が良いかと思います。]]></description>
         <link>http://www.yumenomori.com/yahoo.html</link>
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         <category>100|kihon|ネットオークションを始めよう！</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:14:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出品～評価までの流れ</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">オークションに出す商品</h3>

オークションに出品する商品の準備です。出品禁止事項に当てはまらないか、よく確認しましょう。
商品のキズや汚れ、色などの特徴を把握しながらしっかり検品します。同じような商品がどのくらいの価格で出品されているか知っておくことも重要です。

<h3 class="subtitle">写真の撮影</h3>

写真は必ず載せるようにします。デジカメがあれば良いですが、最近は携帯カメラでも画質が良くなってきているので、高機能の携帯をお持ちの方は、<img alt="写真" src="./img/satsuei.gif" width="130" height="220" align="right" />そちらでもいいでしょう。
デジカメで撮った写真は、ファイルサイズが大きければ、適当に小さくします。あまり重いファイルサイズのままだと、写真を見てもらう人が、なかなか開けない、といったことが起きます。
また、アップロードできるファイルサイズは制限がありますので、よく考えましょう。

<h3 class="subtitle">出品説明文</h3>

出品説明に表示する文章を考えます。
これは、事前にテキストエディタなどで作成しておくと良いでしょう。
なお、商品説明は、ＨＴＭＬを使用する必要があるので注意しましょう。といっても最近はいろいろテンプレートがあるので、ＨＴＭＬがまったく分からなくても大丈夫です。

<h3 class="subtitle">出品手続き</h3>

いよいよオークションへの出品です。
写真のアップロード、商品説明、開始価格、各オプション設定など、間違いは無いですか？
今一度、商品説明の確認を！]]></description>
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         <category>200|shuppin|出品してみよう</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:16:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出品写真と商品説明</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">どんな写真が必要？</h3>

ヤフーオークションでは、３枚まで写真を載せることが出来ます。
外観写真を２枚、箱に収まっている写真を１枚、など商品によっていろいろ変えなければ<img alt="写真" src="./img/shashin.gif" width="150" height="110" align="left" />なりません。
付属品がたくさんあるパソコンなどは、それだけで１枚になってしまうこともあるでしょうし、衣服などはブランドタグなどのアップ写真も必要になってきます。
見た目の、汚れや状態をしっかりと伝える写真が必要と言えます。

<h3 class="subtitle">外観を伝える</h3>

オークションで一番大事なところでもある外観写真です。
この写真を撮るときは、周りに余計なものが写らないように注意します。単一色の布を下に敷いたりすると、商品がグッと引き立ちます。
撮影する場合はなるべくフラッシュは使わないで、自然光で撮るようにします。

<h3 class="subtitle">商品のイメージ</h3>

商品のイメージを伝えることは、オークションでは<img alt="写真" src="./img/shashin2.gif" width="70" height="150" align="right" />とても重要なことです。
衣類などは、ハンガーやトルソー、できればマネキンなどで、着た時のイメージを膨らませます。
組み立て家具やおもちゃなどは、実際の使用例などを載せるとイメージしやすいですね。

<h3 class="subtitle">キズや汚れ</h3>

オークションにおいてかなり重要な部分です。後々トラブルにならないためにも、しっかり伝えることが重要です。
この場合、汚れの部分などを拡大写真にすると分かりやすいですね。あまり強調する必要もありませんが、こういう汚れやキズがある、ということは伝えておかなければなりません。

<h3 class="subtitle">同梱品</h3>

オークションのメインの商品に同梱品がある場合は、一緒に撮影しておきます。同梱品が多い場合は、同梱品のみ撮影して、１枚の写真として扱うのも一つの手ですね。

<h3 class="subtitle">商品の大きさ</h3>

オークションでは、手に取れません。したがって、商品の大きさが分かりにくい物は、横に比較対照の物を置いて撮影すると良いでしょう。
５００円玉や携帯電話など、誰もが分かりやすい比較商品を横に置いて撮影します。]]></description>
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         <category>200|shuppin|出品してみよう</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:18:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出品中の質問と送料の差別化</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">回答は早く！</h3>

オークション出品中に質問が来ることがあります。これはどんなに丁寧に詳しく書いているつもりでも来ますので、しっかり<img alt="メール" src="./img/me-ru.gif" width="140" height="160" align="right" />答えてあげましょう。質問があれば、メールが送られてきますので、出品画面とメールボックスのチェックはしっかりしましょう。

<h3 class="subtitle">質問に回答する</h3>

ネットオークションは顔が見えない取り引きです。ぶっきらぼうな答えは印象が悪いです。まずは、「ご質問ありがとうございます」や「ご覧いただきありがとうございます」などの言葉から書き出すと良いでしょう。
最後はしっかり、「どうぞよろしくお願いいたします」と締めくくれば高感度アップです。
ここは、非常に大事なところですので、手を抜かないでくださいね。

<h3 class="subtitle">内容をよく確認！</h3>

オークションでは、さまざまな方がいます。よくシステムを理解していない方も多数います
よくあるのが、質問欄にメールアドレスが記載してある場合です。これをそのままオークションの画面で回答してしまうと、不特定多数の方に質問と回答が公開されてしまいます。すなわち、質問者のメールアドレスが公開されてしまうと言うことです。
ここは、少し面倒でも、メールソフトからメールでそのアドレスに回答を送ってあげるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.yumenomori.com/soryo.html</link>
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         <category>200|shuppin|出品してみよう</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:18:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魅力的な写真</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">アングルのセオリー</h3>

オークションに出品される商品にはさまざまな物があります。商品ごとにベストアングルはあると思いますが、一般的な例を挙げます。
例えば、ノートパソコン。これは<img alt="ノートパソコン" src="./img/pc2.gif" width="150" height="125" align="left" />ディスプレイを開いた状態で斜め前方から撮るとカッコ良く見えますよね。パソコンを売っているメーカーのサイトを見ればよく分かります。
こういう風に、商品ごとにベストアングルというのは、決まっています。広告や通販のカタログなどは、かなり勉強になりますよ。いろいろ試してみてくださいね。

<h3 class="subtitle">カメラの固定</h3>

初心者でよくあるのが、ピンボケですね。最近でこそ、手ブレ補正の有るデジカメは多いですが、デジカメは基本的に手ブレに敏感です。そこで、カメラを固定するのですが、三脚があればベストです。コレが無い場合は、椅子や机に置いて固定して<img alt="撮影" src="./img/shashin.gif" width="150" height="110" align="right" />撮影します。
また、そういうことができない人は、しっかり脇を締めて撮影することが重要です。通常、シャッターを押すときにブレることが多いので、セルフタイマーを使う、という方法もかなり効果があります。

<h3 class="subtitle">フラッシュ</h3>

デジカメで撮影する場合、多くの場合はフラッシュを使いません。フラッシュを使うと光が強すぎて白っぽい写真になってしまいます。後に壁があると、まず失敗写真になってしまいます。
反対にフラッシュを使わないで撮影すると、実際の雰囲気に近いものが撮れます。できれば、自然光で撮るのがベストですが、電灯の明かりでもそれほど悪くない写真が撮影できます。]]></description>
         <link>http://www.yumenomori.com/shashin.html</link>
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         <category>200|shuppin|出品してみよう</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:19:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>終了設定</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">夜間に終了</h3>

オークションができる時間は、たいていの方は夜の１０時から１２時くらいだと思われます。<img alt="時間" src="./img/jikan2.gif" width="110" height="110" align="left" />ということは、この時間に終了設定をすれば、いろいろな人に見てもらえ、入札数は稼げるということですね。ただし、この時間に終了する出品もかなり多いので、それだけ競争は激しくなります。
この終了時間の設定は、１時間単位で設定することができます。

<h3 class="subtitle">終了時間を変える</h3>

一般的には、夜１０時から１２時くらいと書きましたが、その商品に興味がある人が必ずしも夜に見るとは限りません。たとえば、主婦を対象とした服や子供服などは、専業主婦の場合、昼の３時頃でもよく見ているでしょうし、仕事を持っている主婦の場合は、夜の１２時くらいになるかもしれません。そのあたりのターゲット層を考えながら、終了時間を<img alt="休日" src="./img/kyujitsu.gif" width="160" height="120" align="right" />設定するのも一つの方法です。

<h3 class="subtitle">休日に終了</h3>

オークションをする日は、週の内いつが多いでしょうか。たいていの方は、週末がお休みですので、ここに終了日をもってくるとゆっくり見てもらえますね。オークションに一番参加しやすい日と言えるでしょう。
この終了日の設定は、オークション期間というところで設定できます。]]></description>
         <link>http://www.yumenomori.com/shuryo.html</link>
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         <category>200|shuppin|出品してみよう</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:20:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>落札されたら</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">落札者のメールアドレス</h3>

オークションが終了すると、ヤフーからメールが送られてきます。ここに落札者情報や価格などが載っていますが、実際の終了画面に<img alt="メール" src="./img/me-ru2.gif" width="140" height="155" align="right" />アクセスしないと、落札者のメールアドレスは分かりませんので、まずオークション終了ページにアクセスです。

<h3 class="subtitle">メールを送る</h3>

オークションが終了したら、その直後に送るのが一番ベストです。終了直後は落札者もパソコンの前にいることが多いからです。無理な場合は、２４時間以内に送るようにしましょう。落札者は、出品者からのメールを待っています。

<h3 class="subtitle">携帯電話に注意！</h3>

最近は携帯からでもオークションに参加できます。
落札者が携帯のアドレスになっていた場合は、メールを送る時間や文章の長さなどに配慮する必要があります。

<h3 class="subtitle">入金確認</h3>

オークションの利用に慣れている方はあまり無いのですが、ＡＴＭなどに行って記帳していると、それだけで<img alt="ネットバンキング" src="./img/ka-do5.gif" width="160" height="40" align="left" />手間がかかります。ここは、ネットバンキングで確認できるようにしておきましょう。一般の銀行でもネットバンキングはできますので、手続きは済ませておくのが良いです。
入金確認ができたら、すばやく落札者にメールしましょう。発送後まで放っておくと落札者は不安になります。

<h3 class="subtitle">梱包する</h3>

入金確認ができたら、次は発送です。
事前に梱包しておくと便利ですが、同時に違う商品などを落札してもらった場合、同梱する必要があります。そんなときのために、梱包は済ませて、あとは封をするだけ、というふうにしておくと良いですね。]]></description>
         <link>http://www.yumenomori.com/rakusatsu.html</link>
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         <category>200|shuppin|出品してみよう</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:20:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>市場調査と提案</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">出品状況を確認す</h3>

ヤフーに限らず、オークションでは、同じ時期に同じ商品が多数出品されることがよくあります。出品しようとする商品のがどれくらい出品されているのか、<img alt="調査" src="./img/chousa.gif" width="160" height="190" align="right" />入札はどれくらいから入るか、最終的にいくらで落札されているか、など事前調査は必須です。

<h3 class="subtitle">市場調査</h3>

オークションで出品できるようになっても、ちょっと待ってください。まずは、競合商品の出品状況を確認して、市場調査を行いましょう。
特に仕入れをして売る場合は、絶対にしなくてはならない事です。仕入れ値よりも落札価格が低い、なんてことにならないように準備はしっかりしましょう。
競合相手のことを調べておけば、自分の出品物が目立つような表現を入れたり、魅力的な提案をすることで落札価格を上げることができます。

<h3 class="subtitle">出品時期</h3>

オークションに出品するときの注意として、出品時期にも気を配ってください。同じ商品が多数出品されているときは、当たり前ですが落札価格は下がります。こういう時は少し待ってから出品するのもアリです。
ただし、流行物は、ブームが去ると二束三文になってしまうことがあるので、早めに出品しましょう。]]></description>
         <link>http://www.yumenomori.com/chousa.html</link>
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         <category>300|hint|出品のヒント</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:21:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイトルとキーワード</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">タイトルで勝負！</h3>

オークションで目立つためには、一にも二にもタイトルです。オークションでは、検索機能がありますので、検索されやすい<img alt="検索" src="./img/kensaku.gif" width="100" height="100" align="right" />単語、読みやすい単語、区切りで文章を考えます。
目立つ記号として★や◆などを多用する人がいますが、あまり使いすぎると逆効果ですので、ほどほどにしておきましょう。

<h3 class="subtitle">タイトルキーワード</h3>

出品タイトルのキーワードとして入れて欲しいのが、ブランド名です。これは、必ずといっていいほど検索されますので、必須条件です。
プラダなら、カタカナで「プラダ」、英語で「ＰＲＡＤＡ」と２つ入れておけばよいでしょう。パソコンなどの場合も同じです。バイオなら、カタカナで「バイオ」と、英語で「ＶＡＩＯ」ですね。
ブランド検索では外せない<img alt="新品" src="./img/shinpin.gif" width="170" height="100" align="left" />条件なのです。

「新品」「美品」「未開封」などもオークションにおいては、絶対入れておきたい言葉です。ユーザーは少しでも新しいもの、きれいな物が欲しいわけですからね。あくまでも客観的に見た表現ですので、お間違いなく。

「レア（物）」「希少」「限定」など、コレクターに呼びかける単語はぜひ入れておきましょう。オークションでは、安く買うことがメインですが、レアモノなどを手に入れることを目的としたコレクターも少なからずいます。コレクターズアイテムは、落札価格も期待できますので、必ずこの言葉を入れましょう。]]></description>
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         <category>300|hint|出品のヒント</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:23:53 +0900</pubDate>
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         <title>季節や流行とおまけ</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">流行を考える</h3>

オークションに限らず、流行しているものは、多くの人が欲しいはずです。ということは、必然的に価格は上昇しますね。そういうときのために今何が流行っているのか、をよく把握しておく必要があります。テレビのニュースやドラマ、バラエティーなどから<img alt="流行" src="./img/ryuko2.gif" width="170" height="130" align="right" />ヒントをいくらでも得られます。また実際に良く行くお店などでも流行を感じることがあるでしょう。常日頃から、アンテナを張っておく必要があるといえます。

<h3 class="subtitle">季節商品</h3>

季節商品は、先取りするのが大原則ですね。これは、実際のお店でも同じことです。夏が始まる前に夏物を売り出すように、オークションでも同じように考えて売りましょう。
花粉症の季節になれば売れる商品は、年が明ける頃から売り始める方もいます。こういう先手先手が利益を生むのです。

<h3 class="subtitle">全国の季節</h3>

日本全国同じ気候ではありません。たとえ出品時期を逃したとしてもあきらめてはいけません。１０月になれば、北の地方では寒くなってきますが、沖縄ではまだまだ暑いです。１０月でも夏物が売れるということですね。
また、海外旅行などによく行く人には、季節関係なく売れる商品がありますので、あきらめずに出品してみてください。

<h3 class="subtitle">年間行事を考える</h3>

１年の間にはいろいろなイベントがありますね。代表的なクリスマス、入学式、<img alt="流行" src="./img/ryuko.gif" width="100" height="175" align="right" />入社式、バレンタインなど、こういうイベントを意識しておくと、普段は高値で売れなくても、その時期には高く売れたりしますので、注意が必要です。

<h3 class="subtitle">売り時買い時</h3>

流行モノは、一気に熱が冷めたりします。そういう熱しやすくさめやすい流行は、再度流行することが無いので、在庫を抱えた場合、損をしても売ってしまうほうが良いでしょう。季節商品も１年寝かすことが無理なら、さっさと売ってしまいましょう。
ただし、仕入れを考えた場合、これらの商品を買うチャンスでもあるのです。落札と出品は表裏一体です。]]></description>
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         <category>300|hint|出品のヒント</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:24:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>価格設定と有料オプション</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">低いスタート価格</h3>

オークションが始まって何年かは、１円スタートでもある程度の入札価格は期待できました。しかし、現在は、なかなか価格が上がらないのが現状です。商品によっては必ず上がるものもありますが、最近では、低いスタート価格は、それなりにしかならないことが多いようです。

<h3 class="subtitle">高いスタート価格</h3>

ファンを多く持つ商品や、レアなもの、専門的な商品などは、スタート価格が高くても<img alt="オークション価格" src="./img/oku3.gif" width="150" height="120" align="right" />落札が期待できます。高くても競ってくれる場合もあります。また、落札されなくても価格は下げずに再出品して、時間がかかっても一人の落札者を待ちましょう。

<h3 class="subtitle">希望落札価格</h3>

ブランド品などの高額なものは価値が変りにくいです。こういう価値のあまり変わらないものは、希望落札価格を設定して、「誰かに取られるぅ～」という雰囲気を出すと、結構希望落札価格で終わってくれます。人間の心理を突いた設定ですね！

<h3 class="subtitle">９８０円商法</h3>

よく実際のスーパーなどで見かける、「９８円」や「９８０円」などの値札。これも心理的な作用で４桁よりも３桁、３桁よりも２桁、という風にすごく安く感じるのですね。これと、希望落札価格を合わせれば、さらに効果的になることでしょう。]]></description>
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         <category>300|hint|出品のヒント</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 16:25:01 +0900</pubDate>
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         <title>オークションで定期的に稼ぐ</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">オークションで定期的に稼ぐには？</h3>

本気でオークションで生計を立てようとするくらい稼ぐには、やはり自分なりのスタイルを確立しなければなりません。

しかし、個人個人でその得意分野も違いますし、なかなか自分に合ったスタイルを見つけられない方も多数おられます。

私もそういう人たちのうちの一人でしたから、あまり大きなことは言えませんが、私自身の経験から言うと、成功へのもっとも簡単な最短ルートは、あなたが目指す人物の真似をすることだと思います。

もし、周りにそういう人がいない場合は、そういう人たちがいるところへ飛び込む勇気も必要になってきます。

<h3 class="subtitle">稼ぐ人はどこにいる？</h3>

たとえば、今回紹介する山口さんの<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=piro&item=26409&url=you-ichiro.com%2Fyj.html " target="_blank">「超実践型オークションスクール」</a>では、いろいろなタイプの方がいますので、誰かがあなたの悩みに応えてくれることでしょう。

周りの環境を変えることで、あなたの環境を稼ぐ環境へと変えることが出来ます。

あなたが悩んでいる・知りたいことは、以下に当てはまりますか？

・ヤフオク・モバオク・マケプレなどの販売方法を基礎から学びたい。
・粗利益の高い商品を仕入れる方法を知りたい。
・販売テクニックを大幅に上げたい 。
・粗利益を上げたい。
・オークションで稼ぐ為の最新情報が欲しい。
・ネットオークションで成功した人の裏の話を聞きたい。
・古物許可証の事を知りたい 。
・海外仕入れの事を知りたい。
・同じ志の仲間を増やしたい 。
・会社を辞めて、自分の力で食べていきたい。

もし、どれか一つでも当てはまるようでしたら、やってみる価値があります。

フォーラムもありますし、いつでも聞きたいことは聞ける環境にあります。

<h3 class="subtitle">オススメの理由</h3>

そして、私がオススメする一番の理由は、初月無料で入会できるからです。

まず、登録してみてフォーラムなどの雰囲気をつかんでもらって、自分でもやっていけそうだと感じたら続けてもいいです。
山口さんに直接メールを送ってもよいでしょう。

でも、自分には合わないな、と思えば、退会すればなんのリスクもないからです。

継続しても月5250円ですから、働いている方ならぜんぜん問題ない金額だとは思いますが。

会員人数を限定されていますので、今は入会できますが、いつクローズドになってもおかしくないくらい会員は増えてきていますので、やると決めたら、即行動するほうがいいですね。

ダメと思ったらやめればいいんですからね。

あなたの夢は、<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=piro&item=26409&url=you-ichiro.com%2Fyj.html" target="_blank">ここにある</a>かもしれませんよ（＾＾]]></description>
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         <category>400|kasegu|オークションで本気で稼ぐ</category>
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 03:43:22 +0900</pubDate>
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